緊急事態宣言が解除されチーム活動も再開し始める中で、2年生は久しぶりの交流試合となりました。

子供達にとっては約4ヶ月ぶりの実戦となります。

 

久しぶりの実戦ということもあり試合感覚を取り戻す為にも、試合の中で意識することを3つに絞り伝えてから試合に入りました。

 

何より、久しぶりの交流試合ということで、子供達の生き生きした姿を見れたことをとても嬉しく思います!

 

子供達にとってはとても長かった自粛期間。

1人で過ごす時間や自主練習する時間が長かったと思いますが、コツコツと積み重ねていた選手の変化も見れて良かったです。

また再び自粛せざるを得ない状況が来るかもしれないし、

大きな怪我をしてプレーができなくなることもあるかもしれない、

それこそ病気や交通事故だってあり得ます。

 

当たり前のことが当たり前でなくなった時に感謝の気持ちが改めて湧いてきますが、いつもこの気持ちを持てるように今回のことは忘れずにいたいですね。

改めて試合をできる環境を整えてくださった皆様には感謝申し上げます。

 

いつ何が起きるかなんて誰にも分からない中で、不安だけを抱えて進んでいくのか、

予測不能な中でも希望を持ちそこに向かって進んでいくのか、

どちらのスタンスで過ごすのかによって待っている未来は大きく異なります。

 

サッカーの試合も、刻一刻と状況が変わるサッカーは、何が起こるか全て分かる人は誰も居ません。

弱いと言われているチームが強豪チームに勝つこともあるし、不利な状況から大逆転することだってあります。

子供達には、予測することが難しい試合の中で、勝利という希望を持ち最後まで闘ってほしい。と強く願います。

 

まさにドラゴンズFCのスローガン、

never give up(決して最後まで諦めない)」

この精神ですね。

子供達が大好きなサッカー。

ドラゴンズとしてプレーをし卒業していく時には、大きく選手としても人としても成長した姿で卒業させてあげたい。

その為にも、不安定な今の社会の中で希望を持って進んでいくことが必要だと感じています。

コーチスタッフ一同、今後どんな状況になろうと子供達の成長、チームの成長を1番に考え、サポートしていきたいと思っています。

まずは日々一歩ずつ、目の前の試合や練習に本気になって取り組んでいけるようにしたいですね(^^)

今回お誘い頂きました黒滝さん、

サポートをして頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。

頑張ろうちびっ子軍団!!

never give up!!

 

 

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